プロに聞く!白髪染めトリートメント 色選び その秘密を聞いてみた!

白髪染めトリートメント 自宅白髪染め

白髪染めトリートメントの色選びに悩んでいる人「白髪染めトリートメントの色の選び方お知りたい、、、白髪染めトリートメントを使ってみたいけど、どの色を選んだら良いのだろう?
あと、オススメの白髪染めトリートメントを教えて下さい。」

こういった質問に答えます。

この記事で分かること

白髪染めトリートメントの色の種類
白髪染めトリートメントの色の選び方
オススメの白髪染めトリートメント

記事の信頼性

記事を書いている私は都内で15年サロンワーク、サロン経営を行い、美容師歴25年ほど。
現在も現役でサロンワークを行って、多くの白髪染めに関わって来ましたがその実体験を元に自宅で行う白髪染めについて解説しております。

この記事の目次

1.白髪染めトリートメントの色の種類
2.白髪染めトリートメントの色の選び方
①.白髪の量で選ぶ
②.髪質で選ぶ
③.自分の好みの色で選ぶ
3.オススメの白髪染めトリートメント
①.ルプルプ(LPLP)
②.マイナチュレカラートリートメント
③.POLAグローイングショット
④.アートネイチャー(LABOMO)ラボモスカルプアロマ
4.まとめ

読者さんへの前置きメッセージ

結論から言うと、白髪染めトリートメントの色は、大きく分けて2種類


*暖色系(赤みのあるブラウン色)
*寒色系(緑、黄色、のあるブラウン色)

に別れます。なので、レッドブラウンが好みの場合は、赤みのあるブラウン色を選び、赤みの嫌いな人は寒色系のブラウン色もしくは、ブラックを選ぶと良いです。

一般的なアルカリ性の白髪染めに比べると、色や明るさの種類は少ないのが、デメリットにはなりますが、選択肢が限られる分、選びやすいと思います。

1.白髪染めトリートメントの色の種類

冒頭でも話しましたが、色の種類は大きく分けて2種類です。

暖色系(赤みのあるブラウン色)
寒色系(緑、黄色、のあるブラウン色)に分かれます。

ブラウン色と言っても暖色系か寒色系に分かれます。

良く自然なブラウン色と書かれている表示見かける事がありますが、
メーカーによっては、赤みが強かったり、グリーン色が強い場合が
あります。

特に白髪が多ければ多いほど、赤み、緑みが出やすいです、、、

白髪染めトリートメントに関しては、各社でこの色みの比率は
様々です。

白髪染めトリートメントで何度か使用して最初は、ブラウン色が濃く
深みのある色ですが、色落ちしてブラウン色が抜けてくると
色み(赤み、緑み)がはっきりと出てきます。

色みに関しては、個人の好みによりますが、
私の個人的には、

赤味のないブラウン色の方が自然な色に感じます。

普段のサロンワークでもおすすめの色は、と聞かれると
赤味のない、アッシュ系(青系)マット系(緑系)のブラウン色と
答える事が多いですね!

2.白髪染めトリートメントの色の選び方

①白髪の量で選ぶ!

白髪染めトリートメントは、白髪の量によっても染まり具合が
違います、、

白髪の量が多ければ多いほど、仕上がりは明るく、薄い色に仕上がります。

なので、

・白髪の量が50%~100%の方は、
希望の色よりも暗い色を選択します。
・白髪の量が30%~50%の方は、
希望色を選択します。
・白髪の量が10%~30%の方は、
希望色、もしくは明るく、薄い色に仕上げたい場合は、明るい色を選んでください!

②髪質で選ぶ!

白髪染めトリートメントの場合は、特に髪質によっても
染まり具合が変わります、

ハリ、コシの強い硬毛は比較的染まりが悪いです。

なので、

・硬毛の方は、希望の色よりも暗い色を選択します。
・普通の硬毛でもなく、軟毛でもない毛質の方は、
希望色を選択します。
・軟毛の方は、比較的に染まり易い傾向にあるので、
希望色、もしくは明るく、薄い色に仕上げたい場合は、
明るい色を選ぶことをおススメします。

白髪染めトリートメントは比較的、一般的なアルカリ性の白髪染(ジアミン配合)に比べると色の種類が少ないので、髪質、白髪の量で色の選択する事を推奨します。

➂自分の好みの色で選ぶ!

シンプルに自分の好みで、色を選ぶのもありかと、、、

無理に好みではない色で染めてストレスを感じるのであればあなたの好きな色で染めた方が安心出来ると思います。

赤系がどうしても好きで、、

確かに緑系のブラウン色の方が自然な色だけど、
好みではなく、つまらない!

など、どうしても自分の主張があるのであれば、
私の個人的な意見ですと、

自分の好みで色を選択するのもありだと思います。

3.オススメの白髪染めトリートメント

ルプルプ(LPLP)

ルプルプは、白髪染めトリートメントの中でも色の種類が多い方で、

*暖色系(赤系)赤みのあるブラウン色
*暖色系(赤系)赤みのあるやや明るめのブラウン色
*寒色系(マット系、アッシュ系)赤味のない自然なブラウン色
*寒色系(マット系、アッシュ系)赤味のない暗めのブラウン色

それぞれ

暖色系、寒色系に明るめと、暗めがありますので、

髪質、白髪の量で色を選ぶには選びやすいですね!

≪ルプルプ通販サイト≫ガゴメ昆布の白髪染め

マイナチュレカラートリートメント

マイナチュレカラートリートメントは、2種類の色になりますが、

どちらも赤味のない自然な色で暗めのブラウン色と
明るめのブラウン色になります。

色みもそこまで強くない印象ですので、
自然なブラウン色を求めている方におススメです。

無添加ヘアカラートリートメント【マイナチュレ】

POLAグローイングショット

POLAグローイングショットは、白髪染めトリートメントでは
珍しい、ブラックとブラウン色の2色になります。

ブラックは寒色系(自然なアッシュ系)で赤みを抑えたい方に向いていて自然な色です。

ブラウンは反対に赤みのあるレッドブラウン色、
他社のカラートリートメントと比べると赤みが強く感じますので、

ブラウンは赤系のルビーブラウン色が好みの方におススメです。

【ポーラ】重ねるほど色づき艶のある美髪を演出!グローイングショット カラートリートメント

アートネイチャー(LABOMO)ラボモスカルプアロマ

アートネイチャー(LABOMO)ラボモスカルプアロマは色の種類は、
3種類になります。

*ナチュラルブラック(自然な黒色)赤みのない自然な黒色です。色が抜けてくるとグレーに近づきます。
*ダークブラウン(暗めの茶色)仕上がりはココアブラウンです。色が抜けてくると赤みの少ない茶色に変わります
*ブラウン(自然な茶色)ダークブラウンの色が抜けた色に近づくイメージです。

他社商品と比べると
個人的には、少し色が深く暗めにに仕上がる感じがしますので、明るめに仕上がりを求める方に向かないかも知れません。

ラボモスカルプアロマ

4.まとめ

白髪染めトリートメントの色選びについて解説しましたが、
白髪染めトリートメントの色事態はとてもシンプルで、

大きく分けて2種類

赤みがあるか、赤みがないかです。

後は色が明るい色か、暗い色に分かれます。

色みや明るさは、メーカーによって様々で、同じ暖色系の色でも赤みの強いルビーブラウン色に染まる商品もあれば、

自然な赤みがあるブラウン色に仕上がる白髪染めトリートメントも
あります。

反対に寒色系では、グリーン色の強いカラートリートメントもあり、
色剥げしてくると、ブラウン色が抜けて薄いグリーン色が出てくる
商品もあります。

なので、

余りにも色み赤みや緑みが気になる方は、なるべく色み少ない
白髪染めトリートメントを選択するか

白髪染めトリートメントを使用せず、髪や頭皮に負担は掛かりますが
一般的なアルカリ性の白髪染めの方が、白髪の染まり具合や色みは自然かと思います。

特に白髪の割合が多い50%~100%の方は、
色が抜けてくると、色みが分かりやすく出ますので

気になる方にはおススメ出来ませんが、その色を楽しむもしくは、染める頻度をおおくして、

色みを出さないようにするなどの工夫すると良いです。

 

人気記事 野菜ジュース効果【失敗しない野菜ジュースの選び方】

人気記事 コーヒーエネマ効果の真実を公開【腸内デトックス腸内洗浄】