これで白髪染めの副作用ジアミン危険性も怖くない安心の白髪染めはこれだ!

白髪染めトリートメント 自宅白髪染め

白髪染めを行う時にかぶれないか心配している人「自宅で白髪染めを行いたいけど、最近巷で聞く(ジアミン)などのアレルギーによるかぶれ、炎症、化膿などの副作用が起きないか心配です、、、安全に染められる白髪染めを教えてください。

ここういった疑質問に答えます。

この記事で分かる事

■自宅で安心して使用出来る白髪染めが分かる。
■安心して使用出来る白髪染めのメリット・デメリットが分かる。
■髪の毛、地肌に負担かけない特徴が分かる。

記事の信頼性

記事を書いている私は都内で15年サロンワーク、サロン経営を行い、美容師歴25年ほど。
現在も現役でサロンワークを行って、多くの白髪染めに関わって来ましたがその実体験を元に自宅で行う白髪染めについて解説しております。

記事のもくじ

1.白髪染めトリートメント(カラートリートメント、無添加 白髪染め)って何?
2.白髪染めトリートメントの特徴
①白髪染めトリートメントデメリット
②白髪染めトリートメントメリット
3.まとめ

読者さんへの前置きメッセージ

一般的な白髪染めはジアミン(パラフェニレンジアミンという合成化学染料が使用されています。

プロに聞く!白髪染めの副作用(ジアミンの危険性)その秘密を聞いてみた

このジアミンを使う事により少ない色素で色を濃く出すことが可能なため、
有害な事は分かっていても現在のヘアーカラーには、多く使われています。

ジアミンのアレルギー症状は、かぶれ、炎症、化膿などがありアナフィラキシーショック急性の全身性かつ重度のアレルギーを起こす事もあります。

なので、

結論から言うと、初心者には白髪染めトリートメント(無添加白髪染め)をオススメします。

1.白髪染めトリートメント(無添加白髪染め)って何?

白髪染めトリートメントとは、簡単に行ってしまえば、

髪の毛の表面をコーティングする感じで、
髪の毛の表面に色素が付く感じです。
(近ごろでは髪の内部まで浸透するものもあります。)

もう本当に、髪に負担をかけずに気軽に白髪を染めることにフォーカスしているイメージです。

現役美容師がオススメする6つの白髪染めトリートメント

サロンなどのメニューにあるヘアマニキュアと似ていますが、
白髪染めトリートメントは、ネーミング通り

トリートメント成分が配合されていますので、
日々のコンディショナー、トリートメントの代わりに使用できます。

その際に使用していく白髪染めトリートメントは、大きく分けて2種類

*白髪染めトリートメントを塗布して10分程度、もしくはもう少し時間をおき,すすぎます。
(商品によって放置時間は変わります)
*光に反応して白髪染まるという特殊な性質をもち、基本的に髪を洗い流さなくても可能。
(太陽光、蛍光灯、照明などに反応)

このとき、白髪を染めていく過程は同じでシャンプーで髪を
洗った後に塗って行きます。

気おつけておきたい事は、ノンシリコンシャンプーを
使用して下さい。

この2種類の白髪染めトリートメントは、
ノンジアミンカラーやカラートリートメントなどと呼ばれる事もあります。

植物由来の天然染料を使用している商品も多く、
(無添加処方・ジアミン系酸化染毛剤不使・無香料・向鉱物油)

髪と地肌にとてもやさしいです。

ではもう少し詳しく白髪染めトリートメントについて
解説していきたいと思います。

白髪染めトリートメントの特徴

*白髪染めトリートメントは、ジアミンが配合されていない
*髪の毛のキューティクルを人工的に開かない。

基本的に白髪染めトリートメントは、ジアミンが配合されていないので、

一般的なアルカリ性の白髪染め(ジアミン配合)
に比べると非常に安全で自宅で白髪染めを行う場合に安心して使用できます。

更に詳しく、白髪染めトリートメントと一般的なアルカリ性の白髪染め
の違い一体どのようなものかその特徴について解説していきます。

キューティクルを人工的に開かない

白髪染めトリートメントは、
基本的にキューティクルを人工的に開いて髪の内部に薬を
浸透させることは行いません。

しかし、

一般的なアルカリ性の白髪染めは、合成化学染料を髪の内部に入れて染めます。

なので、

髪の内部を損傷させてしまい、バサバサしたりゴワゴワになって
しまい髪がボロボロになってしまい老けた印象を与えてしまいます。

この記事の冒頭でもお話したように、白髪染めトリートメントは、

髪に負担をかけずに気軽に白髪を染めることにフォーカスしている白髪染めです。

つまり、白髪を染めて周りの同年代より髪にハリ、コシ、
艶を与えられ若々しく見られます。

白髪染めトリートメントのデメリット

その1.白髪以外の黒い髪の毛を明るくする事が出来ない。
その2.染まりが弱い。

その1.白髪以外の黒い髪の毛を明るくする事が出来ない

白髪をコーティングする様な作用を行う為、キューティクルを開いて黒髪の
メラニン色素を脱色して同時に染料を発色する事が出来ないため

全体の髪色を明るくする事が出来ません

その2.染まりが弱い

以前よりは、改善され染まりが良くなって来た物もありますが、

ちよっと、した事で全く染まらないことがおきます、
理由として考えられることは、シリコンやポリマー配合のシャンプーを使って膜を作ってしまい

白髪トリートメントを弾いてしまいます。

なので、

白髪トリートメントを行うのであればノンシリコンシャンプーをオススメします。

白髪染めトリートメントのメリット

その1.髪に負担をかけずに染められ、なおかつトリートメント効果も備わっている。
その2.自宅で気軽に染められる。
その3.少しずつ白髪に染まって行く。
その4.頭皮への負担が少ない。

その1.髪に負担をかけずに染められ、なおかつトリートメント効果も備わっている

先ほども話しましたが、一般的な白髪染めはキューティクルを開いて髪の内部に色素を入れていくために何度も繰り返すと傷んでしまいます。

ですが、

カラートリートメント(無添加白髪染め)の場合は、
髪の表面をコーティングしネーミングどおりにトリートメント成分が含まれてる
為にトリートメント感覚で使用出来るのが最大の特徴です

その2.自宅で気軽に染められる

サロンに行って染める事は、時間も費用もかなりかかって来ますよね!

美容室に行ける時間がない時などに便利なのが自宅で白髪をぼかす事の出来る。

白髪トリートメントです。

その3.少しずつ白髪に染まって行く

急に色が変わってしまわず
白髪を目立たなくさせ自然に仕上がっていきます。

一般的な白髪染めは、しっかりと染まるため、髪を染めた感じが初めのうち出てしまうのとどうしても次回新生部が伸びて来た時に染め線が出てしまい気になってしまいます。

ですが、

カラートリートメントの方は、徐々に染まっていくため自然で違和感が少ないです。

その4.頭皮への負担が少ない。

一般的なヘアーカラーはアルカリ性で髪の内部に
キューティクルを開いて色素を入れて染めるため

ダメージが強く、しみたり、ヒリヒリしたりする事もありますが、

白髪トリートメントの場合は、頭皮への負担がほとんどありませんので安心して使用できます。

自宅で出きる!白髪染めトリートメント 口コミについて徹底調査

まとめ

自宅で白髪染めを行なう場合かぶれ、炎症、
などの副作用、髪へのダメージを起こさない白髪染め剤について

解説しましたが、

一度でも白髪染めを失敗してしまい
髪がボロボロになってしまったり、アレルギー反応を起こし

かぶれたり、炎症が起きてしまいますと、直すのに時間も
お金も掛かってしまいますし、、、

白髪染めを後々行う場合にトラウマになってしまい
中々染める事が出来なくなってしまい

大きなストレスを抱えることになるかもしれません!

しかし、

白髪染めトリートメント(無添加白髪染め)を使用
する事によりストレスレスの白髪染めが可能です。

とくに初心者にはオススメします。

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