自宅で出来る!白髪染めトリートメントって何?( 無添加 白髪染め)自宅で白髪染めする道筋

白髪染めトリートメント 自宅白髪染め

 
 

白髪染めトリートメントについて知りたい方「最近よく巷で聞く白髪染めトリートメント何なのか知りたい。本当にトリートメントで白髪が染まるのだろうか?染まるのであれば、使ってみたいので有利になる情報を知りたい...

こういった疑問に答えます。

この記事で分かる事

1.白髪染めトリートメントの特徴が分かる。
2.白髪染めトリートメントのメリット、デメリットが分かる。
3.白髪染めトリートメントの使い方が分かるようになる。
4.まとめ 注意点

記事の信頼性

記事を書いている私は都内で15年サロンワーク、サロン経営を行い、美容師歴25年ほど。
現在も現役でサロンワークを行って、多くの白髪染めに関わって来ましたがその実体験を元に自宅で行う白髪染めについて解説しております。

最近のサロンワークでよく聞かれること

サロンワークを行っていて良く聞かれる質問の一つに白髪染めトリートメント( 白髪染め 無添加)って何?

白髪が少しでもある方はとても気になるキーワードだと思います。ネーミングも何だか綺麗に美しく仕上がりそうな感じもしますし、、、実際の所はどうでしょうか?

それでは、さっそく見ていきましょう。

白髪染めトリートメントの特徴

結論から言うと、髪にダメージを与えずトリートメント効果もあり、1度でイメージ通りに染まるというよりは、数回染める事により、徐々に白髪が染まりす。

*髪の表面をコーティングして髪の毛の表面に色素がつく感じです。(近ごろでは髪の内部まで浸透する物もあります)ベーシックなものは髪の表面をコーティングします。
*キューティクル、髪の内部を損傷させダメージを与えない。
*成分にジアミンなどは含まれておらず、安全性の高い成分を中心に作られている商品が多いので安心して使用出来る。

一般的な白髪染薬剤はアルカリ性、合成化学染料を髪の内部に入れて染めますが、(キューティクルを開いて髪の内部に薬を浸透させる)

カラートリートメント(白髪染め 無添加)の場合は髪の表面をコーティングする様な、髪の毛の表面に色素が付く感じです.
(近ごろでは髪の内部まで浸透する物もあります)

サロンのメニューで近いもだとヘアマニキュア!

サロンのメニューで近い物ですと、髪の表面をコーティングするということでは、ヘアーマニキュアが一般的に使われています。

ただ、ヘアマニキュアの場合は、酸化染料が使用されている為、髪の毛の表面でイオン結合をして色がのる仕組みになっていてドライ状態の髪の毛がプラスのイオンで、反対にヘアマニキュアが
マイナスのイオン性を持っているため、、磁石の様にくっつきあいます。

美容室で使われているヘアマニキュアは、地肌に染まりやすいため根元付近を染める事はできません。

白髪染めトリートメントの場合は、塩基性染料が使われることが多く
この塩基染料はプラスに作用して、地肌もプラス電荷のため
お互いに反発しあいますので、白髪染めトリートメントはヘアマニキュアに
比べて地肌は染まりづらいです。

反対に地肌同様に髪の毛も染まりずらいというデメリットもあります。

ただ、一般的なアルカリ性の白髪染めに含まれるプロに聞く!白髪染めの副作用(ジアミンの危険性)その秘密を聞いてみた
配合されていませんので、比較的安全性が高くしかも安全性の高い成分を中心に作られている商品が多いので安心して使用できます。

基本的に白髪トリートメントは自宅で白髪を染める事が支流ですね!現役美容師がオススメする6つの白髪染めトリートメント

白髪染めトリートメントのメリット、デメリット

カラートリートメント(無添加白髪染め)は、手軽に、簡単に使用出来るために安易に使ってしまう方が多いです。

結果的に「自分の思っていた仕上がり感とは違った」「染まらなかった」などの話を普段のサロンワークでは、最近良く耳にします。

白髪染めトリートメントのデメリット

その1.白髪以外の黒い髪の毛を明るくする事が出来ない
その2. 染まりが弱い

デメリット その1.

カラートリートメントは白髪をコーティングする様な作用を行う為、キューティクルを開いて黒髪のメラニン色素を脱色して同時に染料を発色する事が出来ないため全体の髪色を明るくする事が出来ません

デメリット その2.

以前よりは、改善され染まりが良くなって来た物もありますが、ちよっと、した事で全く染まらないことがおきます。


理由として考えられることは、シリコンやポリマー配合のシャンプーを使って膜を作ってしまい白髪トリートメントを弾いてしまいます。

白髪トリートメントを行うのであればノンシリコンシャンプーをオススメします。

白髪染めトリートメントのメリット

その1.髪に負担をかけずに染められ、なおかつトリートメント効果も備わっている。
その2.自宅で気軽に染められる。
その3.少しずつ白髪に染まって行くので、急に色が変わってしまわず白髪を目立たなくさせ自然に仕上がっていきます。
その4.頭皮への負担が少ない。

メリット その1.

先ほども話しましたが、一般的な白髪染めはキューティクルを開いて髪の内部に色素を入れていくために何度も繰り返すと傷んでしまいます。

ですが、カラートリートメント(無添加白髪染め)の場合は、
髪の表面をコーティングしネーミングどおりにトリートメント成分が含まれてる
為にトリートメント感覚で使用出来るのが最大の特徴です

オススメするタイプの方は

髪に負担を与えたくない人や、自宅で染めたい人、急に髪色が変わる事に抵抗がある人ツヤが欲しい人などの方には最適です。

メリット その2.

サロンに行って染める事は、時間も費用もかなりかかって来ますよね!

急にお通夜やお葬式などなど、美容室に行ける時間がない時などに
便利なのが自宅で白髪をぼかす事の出来る白髪トリートメントです。

メリット その3.

一般的な白髪染めは、しっかりと染まるため、髪を染めた感じが初めのうち出てしまうのとどうしても次回新生部が伸びて来た時に染め線が出てしまい気になってしまいます。

ですが、カラートリートメントの方は、徐々に染まっていくため自然で違和感が少ないです。

メリット その4.

一般的なヘアーカラーはアルカリ性で髪の内部にキューティクルを開いて色素を入れて染めるためダメージが強く、しみたり、ヒリヒリしたりする事もありますが、

白髪トリートメントの場合は、頭皮への負担がほとんどありませんので
安心して染める事が可能です。

白髪染めトリートメントの使い方

今現在白髪トリートメントの種類は数多く売られており、色々な特徴の商品がありますが、基本的な使い方をとしては同じです!

ステップ1

髪を洗います、この時に先程書きましたノンシリコンのシャンプーを使うと良いです。

(本当は普段からノンシリコンシャンプーを推奨します。理由はシリコンやポリマー配合の物は日々使うことで蓄積して強い皮膜層を作ってしまうため色が染まりずらくなります。)

ステップ2

タオルドライで髪の毛の水分を水気がしっかりとなくなるまで拭き取ります。

ステップ3

白髪の目立つ部分から白髪染めトリートメントを塗ります。商品にもよりますが、初めは10分程度若しくはもう少し長く置きます。

ステップ4

ヌメリを取ってから流します。洗面器にお湯を溜めて髪にカラートリートメントとお湯をなじましてヌメリを取りシャワーでしっかりと流します。

ステップ5

最後にしっかりとタオルドライして、ドライヤーで根元からしっかりと乾かします。

まとめ 注意点!

日々のサロンワークを行って感じる事は、人それぞれ髪質が違う事はもちろんですが、季節や月日にもよっては髪の毛の状態が変わることが多々あり、

「あれ?前回は染まりやすかったのに、今回は色が入りにくいなぁ~なんでだろう?」

お客様と話して行くと、色々な染まりづらい原因が出て来ます、

シャンプーをシリコンやポリマー配合の物に変えたり、
ドライヤーでキチンと毎日乾かしていなかった、
ライフスタイルが変わったなどなど

上記のとおり、色々な染まりづらくなってしまう事があります。

カラートリートメントを自宅で染める時はその時の状態で、塗布料や時間が決まっていますが、初めて使った時に染まりが悪い場合は2回目以降は、塗布料、時間を変えて置くと良いでしょう。

染まりずらそうだな!

と感じる時などは、染める前にノンシリコンシャンプー2度洗う事も効果的です。

白髪染めトリートメントを塗布のコツ

コツとしては白髪の多い所やしっかりと染めたい場所にはくしでとかし過ぎずカラートリートメントを置いて行くイメージで塗布すると染まりやすいです。

特に最近感じる事は、くしでとかしすぎてしまい、白髪トリートメントが毛先ばかり塗布されて毛先ばかり染まってしまい毛先だけが暗く黒くなってしまい

重く老けた印象になってしまいますので気おつけて下さい。

現役美容師がオススメする6つの白髪染めトリートメント

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