骨粗鬆症の本当の原因は食生活です。食べ合わせ【同化テクニック】が重要です。

健康 食べ合わせ

骨粗鬆症の原因について知りたい人「骨粗しょう症の原因は日頃の栄養の偏りや不摂生のせいでしょうか…?詳しい理由、解決策を知りたいです。

こういった疑問に答えます。

こんにちは、ハヤトです。

私は、先日このようなツィートをしました。

骨粗しょん症について!
高齢女性を中心に年々増えて
います。💦

骨粗しょん症とは、簡単に言うと骨がスカスカになって、
ボキッと折れやすくなる事です。

骨粗しょん症の本当の原因は何か?
骨粗しょん症になる原因は色々ありますが

特に食生活や遺伝が関係しています。🤔

世界の骨粗鬆症、事情

ここでズームアウトして考えてみますと! 世界ですごく骨粗しょう症が多 い国、少ない国があります。

骨粗しょう症の特に多い国(北欧)

・ デンマーク
・ノルウェー
・スウェーデン

最近はアメリカとかも増えて来ています。基本的に 先進国の人に増えて来ていて日本も少しずつですが増えています。アジアにも浸透しています。

基本的に北欧の人、欧米人の人が多い です。

何故かといいますと、ビタミン D が足りない 、日光の量が少なすぎ、乳製品取りすぎる(カルシウム)などです。

以外な事なのですが、乳製品(カルシウム)を多く摂取している国で骨粗しょう症は増えています。

骨粗しょう症のタイプ

・タイプ1型
・タイプ2型

タイプ1は基本的 に 50 代から 70 代くらいの女性に1番多いって 呼ばれてる型。タイプ2が 70 歳以降の女性。

それによって 少し原因など色々なことが違います。

タイプ1の特徴

50 代 70 代の女性で基本的には更年期障害に起因するホルモンの異常です。

・生理が終わる→エストロゲン(女性ホルモン)が下がる→骨の活動が下がる。

骨には骨芽細胞とか破骨細胞っていう 2 つ の細胞が入っていて、それぞれ骨を新しく作る細 胞と、古い骨を壊す細胞がありますが、更年期障害とかになると女性とかは特にホルモンのバランスが崩れてしまい骨芽細 胞と破骨細胞のサイクルの循環のバランスが崩れ てしまいます。

なので、骨粗しょう症はホルモンも関連しています。 もちろんその中には運動不足など、負荷が少な いっていう原因もありますが、それ以上に大切な事が食事です。

タイプ2の特徴

70代以降の女性に多く男性の2倍です。基本的には骨自体がもろくなります

エストロゲンなどのホルモンの関係ではなく、骨自体の外の組織、中の組織がもろくなり、腰の骨、背中の骨をおる原因となっています。

他にも甲状腺亢進症、リンパ腫が原因で20%の女性が骨粗鬆症にかかります。

骨粗鬆症の本当の原因

結論として、食事です。もちろん遺伝も関係しますが、1番は食事です。次に運動です。

骨粗しょう症に 何故なるかと言うと、実はすごく酸性に傾く食生活をしてるからです。

酸性になる食生活が原因です。

酸性に傾く食生 活って何かと言いますと!いろんな酸性に傾き やすい食材があります。

元々の食材の酸性ではありません!

例えば、 レモンとかライムとか酸性ですが、その時が酸性ではなく、体に入ったときにそれが酸性に傾いてしまう状態の食材です。

アルカリ性に傾くという食材の違いがあるわけですが、

体の中に入って酸を発生させる食べ物

例えば、何かを食べて、ご飯とか、特にタンパク 質が多いもの動物食とかを食べたときに、腸の中でいろんな酸を発生します。

それがリン酸だったり硫酸だったりします。

コーラとか飲むとそうですが、いろんな酸を発生させます。

沢山の人が理解しているのは、食 べるもの自体が「これは酸性だ」「これはアルカリ性だ」って考えると思いますが、、、

食べ物というより食べ合わせ!

実は食べ るものっていうより、全部が食べ合わせなんです。食べ合わせで全部 pH は変わります。(少し複雑ですが)

何と何を食べるかで、体が色々な エンザイム(酵素)を出して消化するわけですが、 その酵素の組み合わせで pHは変わります。

食べ合わせ理論は【同化テクニック】です。良い食べ合わせ・悪い食べ合わせ

骨の本当の大切な役割

結論として、骨はミネラルを貯蔵しています。
先程も話しましたが骨は、内蔵を守ったり体を支える役わりもありまが、ミネラルの貯蔵庫でもあります。さて、ミネラルの仕事は何かと言うと、体のpHバランスを整えています。

ミネラルの仕事

繰り返しにはなりますが、体のpHバランスを整えます。

pHが、ちょっと酸性に傾くと骨が色々な物を使ってカルシウムやマグネシウムなどを使い中和します。

中和すると体が1番したい事は血液のpH を保とうとします。

人間は血液のpH 7.45が少しでもズレると死にます。

何故、それが死に至るのかと言いますと、白血球の話しになりますが、血液の中にいろんな赤血球、白血球があります。

それが pH によってものすごく左右されています。

な ので、

とにかく血液だけは守りたい。pH がズレたら死んでしまう。だから骨を犠牲にしてでも、とにかく血液の pHを体は保とうとします。

そのために骨は貯蔵庫として、ミネラルを貯めています。

なので、

骨粗鬆症を防ぐ、予防する1番大切なことは食生活です。

しかも一番簡単にできること が食べ合わせ[同化テクニック]です。食べ合わせ理論は【同化テクニック】です。良い食べ合わせ・悪い食べ合わせ

更にミネラ ルを十分にジュース系で摂ります。野菜ジュース効果【失敗しない野菜ジュースの選び方】

・食べ合わせ【同化テクニック】
・野菜ジュース(スロージューサーで作る)

この2つを意識して組み合わせて酸性に傾かないようにするとパワーアップします。

次に運動が大切

結論としては、骨粗鬆症に適した運動は重力トレーニングがベストです。重力トレーニングに適した運動がトランポリンです。

骨に負荷がかかり、体は骨を強くしようとして、骨芽細胞、破骨細胞(骨はこの2つの生きた細胞によって出来ています。)のバランスを取り成長します。繰り返しになりますが、それに1番適した運動がトランポリンです。

トランポリンは3.5倍のGがかかります。3.5倍無重力になり3.5倍の負荷がかかるため体重が3.5倍になったり無重力になるので、骨に刺激を与えられ骨粗鬆症を改善出来ます。

軽くてとても扱いやすい、フィットネスクラブ開発のトランポリン

なので重力トレーニングを行い体に刺激を与えるトランポリンエクササイズを行います。

太陽の光りも大切

太陽の光を浴びることで、ビタミンDが作られます。

ビタミンD・ボロン・が不足すると骨が弱くなります。

1日に20分~1時間、日光浴をして下さい。

1番良い方法として薄着でウオーキングすることです。
薄着で太陽の光を吸収出来て歩くことでトランポリンとは違う運動、骨に適度な刺激を与えられます。

例えば、北米、北欧、などの北の国では、太陽の光が少ない為に光を浴びることが出来ず骨粗しょう症の原因でもあります。もちろん先程も話しました乳製品の取り過ぎが良くない事でもあります。

最後に:おすすめ健康ルーティンをどうぞ

骨粗鬆症に良い私が普段行っている健康ルーティンを紹介します。

・1番目:健康法おすすめ!デトックスウォーター【朝1番にする事はレモン水を飲む事です。】
・2番目:
健康法のおすすめはオイルプリングです。【デトックス・虫歯予防に最適!】
・3番目:
ネティポット 鼻うがいの効果【失敗しないやり方】
・4番目:
コーヒーエネマ効果の真実を公開【腸内デトックス腸内洗浄】
・5番目:不眠症改善する方法は温冷水シャワーです。【薬に頼らない】
・6番目:野菜ジュース効果【失敗しない野菜ジュースの選び方】

骨粗しょう症に特に影響するルーティンは

1番目:デトックスウォーターレモン水を飲むです。→体をアルカリ性に変えるテクニック(体のpHをサポートする。)
5番目:温冷水シャワー→全身の血液の流れを良くすることで骨が強くなる。(循環をサポートする。)
6番目:野菜ジュース→良質なミネラルを補給するテクニック

最後に最も重要なテクニックは食べ合わせ理論は【同化テクニック】です。良い食べ合わせ・悪い食べ合わせです。

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